2007年02月28日

車中吠えを止めさせたい[1]脚側歩行〜

1ヶ月半程前の記事で「わんクン&わんちゃまが車の中で吠えてしまう」と書いたわけですが、あれから子犬達の為にも、また自分が犬の事を学ぶいい機会だという事で、どうしてもこの癖を直してみたくなりいろいろと始めております。

まず、前の記事に書いた「振動でびっくりさせて止めさせるアイテム」はすぐに効果がなければ意味がないと思い数日で使うのを止めました。

その代わりに始めたのは「脚側歩行」
リード(紐)を犬がひっぱって歩くのではなく、緩んだ状態で横なり後ろを犬に歩かせるというやつです。

これを始めたのは大抵の本にこの脚側歩行をすると良いと書いてあったからで、何をするにもまずは基本でしょ!と思ったからです。


これを始めて1週間もしないうちにわんクンに変化がありました。

・ケージに入るとソワソワして移動中はずっと立ちっぱなしだったのが伏せるようになった。

・今までウィンカーを出すと吠えていたのがなくなった。


「車から私が降りようとすると大騒ぎで吠える」のは、わんクンもわんちゃまも相変わらずなのでその後何か他にも平行してしなくては!と持っているしつけ本と一般に言われている本(させたい何かの手順を順番に書いてある本)を改めて読み直してみました。

が!!・・・

本によってやり方が様々で、あまりにも方法が違うので

・どのやり方が我が子に合っているのか?
・我が子に合わない方法でやってしまった場合問題ないのか?
・そもそもどうしてこんなにいろいろ方法が違うのか?

等など考えてしまい、とうとう何をどうしたらいいのか悩んでしまって、新しい事は何も始められずにしばらくの間ウンウン考え込んでおりました。


車中吠えを止めさせたい[2]に続く

ニックネーム うっきー★ at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ★わんたち!と一緒にお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

わんちゃまが子犬を叱る方法

母犬のわんちゃまが本気で子犬を叱る時はすごいんです。
最初見た時は「子犬が食べられる!!どうしよう!!」
と思ったぐらいでした。

母犬がみんなこういう叱り方をするのかは分かりませんが、わんちゃま流?の叱り方を書いてみます。

***

わんちゃまが叱る(怒る)きっかけというのがいつも見逃してしまいよく分かりません。
始まった後に気付くからなのですが、多分食べているおやつを子犬が奪いそうになる時やオモチャで遊んでいるのを子犬が奪いそうになる時のような気がします。

まず最初は「ウー」という声と「ガルル」という声が混じったような声を出しつつ(時々声が裏返る)子犬の首周りを口で押さえます。
(犬がおもちゃで遊んでいる時に出す声にも似ているような気もする)

首周りを噛んでいるのかどうかは見て分からないのですが、猿がノミを取るようにチョンチョンしています。
その間上と同じような声を出していますが、始まった時よりも迫力が増していて私から見ていると「食べられてしまう」と思う位すごく怖いです。


子犬を叱るようになった初期と何度か叱った後の今では怖さが減って違うのですが、動画で首元をチョンチョンやっている所を見てください。
(最近のものという事とわんちゃまが何かの音に気を取られてすぐに止めてしまったので「食べられてしまいそう」な迫力は映ってません・・・残念)

動画「首元をちょんちょん」

するとすぐに子犬は仰向けになります(仰向けにした瞬間は撮れなかった)
下の動画ではわんちゃまの声がよく聞こえますので耳を澄ませて聞いてみて下さい。
(この時もわんちゃまが音に気を取られてすぐに止めてしまって短いですが)

動画「仰向けにさせた後」

そして子犬が仰向けになった後も引き続き首もとを押さえて、しばらくすると終了となります。
(わんちゃまの中で終了となる前に子犬が逃げ出したら追いかけて行ってまた最初からやり直し)

終了となるのは、子犬がキャン!と鳴いた後に止める時もあるし、ギャン!!とすごく痛かったような鳴き方をする時もあるし、鳴かなかったのに止める時もありますし、止めるタイミングというのがよく分かりません。
大人しく動きを止めたらという事なのでしょうかね?


とにかくすごいのは、子犬がちゃんと仰向けのまま動きを止め力を抜くという事なのですよ。
私が「子犬が遊んでいる最中」に仰向けにすると手足をバタバタさせて起き上がろうとしますもん。
(リラックスして眠い時は起き上がろうとはしませんが)

***

上の叱り方を何度もそれぞれの子犬に対してやったその後の今では声だけで子犬が引いて行くので、叱る事の始まりから終わりまでの一連を動画に収めたいと思うのですがなかなか機会がありません。
上手く撮る事が出来たらまたご紹介しますね♪

動画「声だけで引かせます」

わんちゃまの激しい食欲っぷりを見て「ご飯をちゃんとあげて下さい」とは言わないように!
これでもしっかりわんクンの1、5倍は食べているんですよ♪
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

***

ちなみに父犬わんクンの叱り方は最初から今までずっと同じです。

近寄って欲しくない子犬が近づいて来るとまず「ウウウウウ! こっちに来るな!」と警告。
それでも近づいて来ようものなら「ワン!! あっち行け!!」

これでどの子犬もフセに近い程腰を落としてその場にうずくまるかパッと下がります。

この方法ももちろん父犬みんなそうなのか、わんクン流なのかは分かりませんよ。

動画「父は一声だけ」


注目して頂きたいのは「声だけで引かせます」のわんちゃまが怒った後の子犬の体勢と「父は一声だけ」のわんクンが怒った後の子犬の体勢です。

父親わんクンの時の方が子犬はびびってる感じですよね。
(動画2つともグリーンりぼんの同じ子犬ですが、わんクンに怒られるとどの子も同じようにとても低い体勢になります)

怒るのは父親の方が怖い?というのは人間も犬も同じなんですかね?
(⌒▽⌒)アハハ!


***

あっ!!
こうやって書いてみると前回書いた「親やきょうだい達と早期に離してはいけない」という理由にこれも当てはまりますね。

親に怒られる事で「してはいけない事をしたら怒られるから止めなくてはいけない」→「怒られたら止める」
という事を親から学んでいるんですね♪

早期に離されると親から怒られた経験が得られないですもの。


そういえばわんクンはやんちゃするかしないかの生後43日で我が家に来ました。
この日にちだと親に怒られた経験がなかったと思われます。

またわんちゃまは5ヶ月まで店先にいました。
店先にいたから怒られる事はこれまたなかったでしょう。

2人とも私が大きく太く低い声でダメ!と言っても「何言ってんの〜?ふふ〜ん」としか聞いてくれなくて、どうやってダメを教えたらいいのか悩んだものです。
きっと2人には大きな音を出したぐらいにしか思わなかったんでしょうね。
ニックネーム うっきー★ at 11:16| Comment(7) | TrackBack(0) | ★わんたち!と一緒にお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする